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ライスガードコーム

ライスガードコーム

 発売元 しらみつぶしねっと

▼髪に引っかからずに痛くない

 ライスガードコームは髪を梳くことで、しらみの成虫・幼虫・卵を取り除くことができるしらみ駆除用の梳き櫛です。

 一般のしらみ駆除用の梳き櫛の最大の欠点は、目が細かいために髪が引っ掛かって、痛いことです。
 しらみの卵は小さい上に、がっちり髪の毛に固着されているので、目の細かい櫛でないと取りづらいのですね。
 しかし、剛毛の髪質の方は、これが仇となり、「髪が引っ張られて痛い」という相談をたびたび受けたことがあります。

 ライスガードコームはこの点に着目し、髪が引っ張られてお子さんが痛がらないように工夫されています。

 目の細かい青の櫛と、目の荒い黄色い櫛の二つが入っているのです。
 また歯の側面は滑らかで摩擦が少ないように設計されています。

 剛毛の髪質の方は、目の荒い黄色い櫛を使ってください。
 青の櫛は、やわらかい髪質の方に最適です。

 多くの毛を一気に梳こうとすると、髪が引っ張られてお子さんが嫌がるので注意しましょう。
 少量ずつ櫛を入れ、軽くひっぱりながら、ゆっくり梳くときれいに卵が取れます。
 ステンレスの刃先は丸くなっており、押しつけても頭皮を傷める心配がありません。

 梳き櫛を使った物理的な除去は、手間がかかりますが、一番経済的で安全な方法です。
 別売りのロビコームと併用するとしらみと卵の駆除が短期間で行えます。
(駆除期間は個人差があります。必死に時間をかけて行うと最短2日ほどで終わることもありますが、大雑把にすると10日間ほどかかります。しらみは繁殖力が強いので、駆除は毎日続けてください。)

●補足

 二つの櫛は髪質だけでなく、用途によっても使い分けられます。
 青の櫛は、幼虫と卵の駆除が効率良く行えるように作られています。
 黄色の櫛は、若干歯が開いているので成虫の駆除に最適です。
 付属の拡大鏡ルーペは、歯に挟まった極小のしらみや卵を見るために使います。

▼使い方

ライスガードコーム使い方

 髪が濡れていた方が、櫛が通りやすく、しっかりと駆除できます。

 お風呂上がりに使用するのが最適です。

 特に髪の細かいお子さんは、洗髪直後の濡れた髪の方が、卵が除去しやすいです。
 軽くタオルドライした後、普段お使いのブラシや櫛でしっかりと髪をとき、
 もつれ等を取り除いてから使ってください。

 しらみの卵は耳の裏や後頭部に産み付けられる傾向があるので、このあたりを丁寧に梳くのがコツです。

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